2008年02月13日

駅が出来ます。

もうすぐ会社のすぐ近くに新しく地下鉄の駅が出来ます。

なーんにもなかった場所にひょっこりと駅ができるところを

僕は生まれて初めて見ます。

TS373610.JPG

少し前に工事現場の囲いが取れまして、初めて駅舎がその姿を

現したのですが何とも言えない新鮮な感覚でした。


駅が出来ることで具体的に僕の生活がどう変化するかと言うと、

これまで社用車通勤だったのが電車とバスでの通勤に変わります。

帰りにちょっと一杯とか、そういう部分では翌日の通勤のことを

まったく気にせずに済むようになります。これはメリットです。


それと通勤中に交通事故など起こしてしまう危険性がなくなります。

どんなに激しい二日酔いでも会社まで運転しなければならなかった

ので、この部分がメリットとしては実は一番大きいのかも知れません。


一方、残念なことに通勤にかかる時間は短く見積もっても30分余計に

かかります。往復すると合計で1時間(最低でも)はこれまでと比べて

通勤に時間がかかることになりますから、これは大きな損失です。

たとえば月間稼動日数を22日として計算してみると、

1日1時間×22日×12ヶ月÷24時間(=1日換算)=年間で11日間

という時間が実際になくなることになります。

それだけの時間が稼働時間やプライベートな時間の部分から

なくなってしまうことは非常にもったいない気もするし、

わずか1年で計算しても11日間という時間が消えてなくなるのですから

10年とか20年とかで考えてみると個人的には重大なデメリットです。


しかしそれでも物は考えようで、「これまで最小でも0.000001%ぐらい

から最大では100%であった通勤時の被害(怪我・死亡)リスク(=または

加害リスク)が限りなくゼロに近くなり、その対価として年間で11日間

という時間が失われることになる」というふうに捉えればメリットと

デメリットのバランスは充分に取れていると考えることも出来ます。


公共の交通機関でも今はテロの脅威があったりしますから100%安全とは

言い切れないですが、少なくとも加害者になるリスクはほとんどゼロ

になる訳です。


最後にそれでもまだ唯一残された加害リスクがあります。

それは「痴漢」に間違われてしまった場合や、同様の言いがかりを

つけられてしまった場合です。

これには充分な注意が必要と言えそうです!(笑)

だって交通事故に遭う確率よりも、「痴漢」に間違われたり言いがかりを

つけられたりする確率のほうが高そうな気もするし(根拠はないですが)、

そもそも軽度の交通事故と比べてはるかにダメージも大きそうですからね(笑)
posted by ひまり at 09:51| Comment(0) | TrackBack(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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