2008年08月06日

夏の甲子園大会が始まりました!

僕は自分がサッカーをずっとやっていたのにも係わらず、

サッカーを見るのはワールドカップぐらいしか興味がありません。

基本的に「見るだけ」ということが楽しくないのです(笑)

やっぱ何でもやってこそ楽しいし、やれなきゃつまんない!(笑)


それでも「見るだけ」なのにどうしようもなく楽しめるスポーツ

あります。それはボクシングと高校野球です。


ボクシングは「世界一」にならなければ喰っていけませんから、

戦う姿勢が真剣そのものです。だから感動するし、教えられるものがある。


高校野球は「来年また出られるか」という保障がありませんから、

こちらも真剣そのもので清々しい感動があります。

プロ野球では決して見ることのできない全力のプレーを見ることができる。

僕は北海道出身なのに、とにかく夏が大好きです。

北海道は夏が短いのでその反動かもしれません。

そして僕の"夏"は、

「夏の甲子園大会 第一試合開始を告げるサイレンの音」で始まり、

「決勝戦に勝った優勝校の校歌」を聞きながら終わるのです(笑)


そんなわけで、今年も僕にとっての夏が始まりました。

僕にとって夏とは、うるさいぐらいに鳴きつづけるセミの声さえ

とても愛しく思える季節なのです。

あ〜、死ぬまで終わんなきゃいいのになぁ、夏。。。
posted by ひまり at 09:44| Comment(0) | TrackBack(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月04日

簡単。早い。

クリックで救える命がある。

そんなキャッチフレーズのウェブサイトがあります。

3年ほど前に偶然見つけたこのサイトは大手企業や団体の行なう

さまざまな社会福祉活動を支援するという主旨で、

『ワンクリック募金』というワードで検索すれば

すぐに見つけることが出来ます。

下のバナーからも行けますので興味のある方は覗いてみてください。



ものぐさな僕でも3年ほど前には毎日の日課にしていたぐらい

募金のシステムは簡単で、しかも早い。

インターネットってこういう良いことに使われると凄いパワーだな。

そんなことを思いました。


しかし、3ヶ月ぐらいは毎日募金できていたものの、

次第に忘れがちになってしまいました。

そのことをふと思い出したのはついさっきのことです。

(今日現在の募金総額は1億8千万円にもなっていて驚きました)


募金がどんな運用のされ方をするのかこの目で見ることは出来ないし、

一人の善意なんてたいしたことではないかも知れません。

だけど、だからといって何もしないほうが賢明という訳でもない。

僕もボランティア精神なんかあるとは言えないほうだと思うし、

人のことを気づかってあげられるほど余裕がある訳でもないですが。


でも、カチッと。

ワンクリックするだけでなんかの役に立つのなら

これからは会社に来て、朝一番に募金をすることを新たな日課に

しようかなと思っております。
posted by ひまり at 08:55| Comment(0) | TrackBack(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月27日

アメリカンジョーク part2

先週、自宅の本を整理していたところ、かなり前に読んだ

「世界の日本人ジョーク集」という本が出てきまして、

片付けの途中なのについつい読み返してしまいました。

前にもこのブログでアメリカンジョークを紹介したことが

あるのですが、ちょうどブログに書くネタもないことだし(笑)

今回もう一つご紹介したいと思います。

以下、


レストランで出てきたスープに蝿が入っていたときの各国の人々の反応。

ドイツ人。「充分に殺菌されているから大丈夫だ」と冷静に考えて、飲む。

フランス人。蝿を押しつぶし出汁(ダシ)をとってから飲む。

中国人。問題なく蝿を食べる

イギリス人。スプーンを置き、皮肉を言ってから店を出て行く。

ロシア人。酔っ払っていて、蝿が入っていることに気づかない。

アメリカ人。ボーイを呼び、コックを呼び、支配人を呼び、

あげくに裁判沙汰となる。

アイルランド人。取り出した蝿を片手でつかみながら、蝿にこう叫ぶ。

「吐き出せ!吐き出せよ!ちくしょう!」

日本人。まわりを見回し、自分だけに蝿が入っているのを確認してから

そっとボーイを呼びつける。

韓国人。蝿が入っているのは日本人のせいだと叫び、日の丸を燃やす。


なんか、このジョークでの日本人の捉えられ方ですが、

あまりカッコイイとは言えないな〜と思いつつも、

しかし決して間違ってもいない気がしちゃいますね(笑)。。。
posted by ひまり at 09:25| Comment(0) | TrackBack(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月22日

ただ今、ストリッピング中にて・・・

ミニチュア・シュナウザーは、トリミングをする犬種で、年に1度のペースで毛を抜く習慣があります。

普通のバリカンで毛を刈ると、やわらかいくるくる毛が生えてきます。でも、抜くことにより硬く艶のあるアウターコート(オーバーコート)が生えてきます。
固い毛を持つことで、ミニチュア シュナウザーは自分の身体を守るのです。
ドイツではシュナウザーはねずみを獲る狩猟犬として活躍していたんです。その名残りでしょうか・・・

ストリッピングは、状態や毛の伸び具合を考えながら行うので、何段階かに分けて行います。約2ヶ月くらいかかります。

第1ステージ
後頭部から肩甲骨に及ぶ約2cmのラインと、腰の上(十字部と言う)以外のボディー、そして太股の外側を抜きます。

第2ステージ
残しておいた十字部と首から肩甲骨、そして脇にかけてを抜いていきます。

第3ステージ
首の残りとボディーの前の胸まで部分を抜きます。

第4ステージ
頭、顔、胸を抜きます。

最後に、全体の毛と髭や足の飾り毛を整えておしまいです。
そうして出来上がったわんこは、本当にシュナウザーらしい格好良さを持ちます。

抜いている姿は、本当に痛々しくかわいそう!!
でも、わんこはあくびをしているくらいだから、あんまり痛くはないのかも・・・

やっと第一ステージの終わったうちのわんこは、背中からお尻、後ろ足の半ばくらいまでが毛が無い状態。
この時に一番困るのがわんこのお散歩です。
服を着せていても、お尻は丸見えなので、道行く人が見ます。
大抵の人は、目を丸くして凝視します。

わんこは毛がないなんて気にもしないで誰にもで寄っていくので、聞かれてもいないのに説明する羽目に・・・

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パンツを履いていない幼児のよう・・・

2008年02月20日

バレンタインデー

バレンタインデーという慣習がありますね。

団塊の世代ぐらいから上の世代にとっては馴染みが少ないようですが、

日本で定着して30数年ぐらいにはなるようです。


僕も小学生ぐらいから馴染んでいるので違和感はないのですが、

この10年ぐらいは2月14日というこの日を特に気にとめたこともなく

ただの「あ〜、今日は○曜日か〜」という感じでした。


しかしジャジャーン!(笑)、今年は違います!

それは言うまでもなく”チョコをたくさん貰えたから”ではなく、

かと言って”チョコを誰からも貰えなかったから”でもありません。

今年のバレンタインデーが一体どのようにスペシャルだったかと言うと、

それは”5歳の娘が、手作りのチョコを、朝一番にくれたから」です。

バレンタインGRL_3801.JPG

感動しましたが「いっこ食べたい」というあたりがパパ的には最高で、

今風に表現するなら、まさに「萌え」です(笑)。

それにしても、意味不明な感嘆詞が多い時代ですね。。。

補足ですが、「パパへ」と書かれたチョコはまだ食べてません(笑)
posted by ひまり at 18:57| Comment(0) | TrackBack(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

わんこと散歩

朝、会社に行く前にわんことお散歩に出掛ける。
他のわんこに会うと、嬉しくて相手の気持ちを考えないで、押して押して迫っていくうちのわんこ・・・当然、相手のわんこはセクハラだと言わんばかりに怒り出す。(教育的指導?)

わんこにも性格があって、喧嘩っ早いわんこ、体が大きいくせに臆病なわんこ、ストレスを溜め込んで最後に怒りを爆発させるわんこ、我感知せずと相手にしないわんこ・・・といろいろなタイプがいる。
もちろん相性もあって、うちのわんこは『芝犬』とはあまり相性が良くないらしい。

いつも空振りのうちのわんこだけど、お初にお目にかかったにも関わらず、とっても仲良い事もある。

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やぁやぁ、お久しぶりですなぁ〜
posted by ひまり at 09:27| Comment(0) | TrackBack(0) | ひまり日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月13日

駅が出来ます。

もうすぐ会社のすぐ近くに新しく地下鉄の駅が出来ます。

なーんにもなかった場所にひょっこりと駅ができるところを

僕は生まれて初めて見ます。

TS373610.JPG

少し前に工事現場の囲いが取れまして、初めて駅舎がその姿を

現したのですが何とも言えない新鮮な感覚でした。


駅が出来ることで具体的に僕の生活がどう変化するかと言うと、

これまで社用車通勤だったのが電車とバスでの通勤に変わります。

帰りにちょっと一杯とか、そういう部分では翌日の通勤のことを

まったく気にせずに済むようになります。これはメリットです。


それと通勤中に交通事故など起こしてしまう危険性がなくなります。

どんなに激しい二日酔いでも会社まで運転しなければならなかった

ので、この部分がメリットとしては実は一番大きいのかも知れません。


一方、残念なことに通勤にかかる時間は短く見積もっても30分余計に

かかります。往復すると合計で1時間(最低でも)はこれまでと比べて

通勤に時間がかかることになりますから、これは大きな損失です。

たとえば月間稼動日数を22日として計算してみると、

1日1時間×22日×12ヶ月÷24時間(=1日換算)=年間で11日間

という時間が実際になくなることになります。

それだけの時間が稼働時間やプライベートな時間の部分から

なくなってしまうことは非常にもったいない気もするし、

わずか1年で計算しても11日間という時間が消えてなくなるのですから

10年とか20年とかで考えてみると個人的には重大なデメリットです。


しかしそれでも物は考えようで、「これまで最小でも0.000001%ぐらい

から最大では100%であった通勤時の被害(怪我・死亡)リスク(=または

加害リスク)が限りなくゼロに近くなり、その対価として年間で11日間

という時間が失われることになる」というふうに捉えればメリットと

デメリットのバランスは充分に取れていると考えることも出来ます。


公共の交通機関でも今はテロの脅威があったりしますから100%安全とは

言い切れないですが、少なくとも加害者になるリスクはほとんどゼロ

になる訳です。


最後にそれでもまだ唯一残された加害リスクがあります。

それは「痴漢」に間違われてしまった場合や、同様の言いがかりを

つけられてしまった場合です。

これには充分な注意が必要と言えそうです!(笑)

だって交通事故に遭う確率よりも、「痴漢」に間違われたり言いがかりを

つけられたりする確率のほうが高そうな気もするし(根拠はないですが)、

そもそも軽度の交通事故と比べてはるかにダメージも大きそうですからね(笑)
posted by ひまり at 09:51| Comment(0) | TrackBack(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月07日

請求書が来ました。。。

請求書が来ました。

誰からの請求かというと、ガラス屋さんからです。

小学2年の長男が、友達と石ころでキャッチボールをしていたらしく

長男の投げたワイルドピッチが町内の集会所のガラスを直撃して

網目の入った丈夫なガラスにヒビが入ってしまったためです。。。


そもそも石でキャッチボールをするなどとんでもないことであるし、

2年生にもなってそんなことが判断できないことは大問題です。

それにぶつかったのがガラス(=物)で本当に良かった。

人間に当たっていたら、それも目とかそういう部分に当たっていたら

取り返しのつかないことになっていた可能性もあります。

息子にはその夜とくとくと説いてやりました。


その翌日、この請求書が来た訳なのですが思っていたよりも

安かったような気もするし、高いような気もします。

TS373747.JPG

非常に痛い出費ですが誰かを失明させてしまった場合の損害賠償と

比べたらはるかにマシでもあり、また今回は誰も大けがをせずに

済んだことに対して非常に有難く思うばかりです。


それにしても、これだけあったら焼肉に何回か行けたのにな〜。。。
posted by ひまり at 09:34| Comment(0) | TrackBack(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月30日

相場

一戸建分譲住宅を建設して販売するための”土地”を仕入れること。

平たく言うと、「収益性の見込める土地を見つけて買う」こと。

それが僕の仕事です。


土地というものは時価相場で取引きされるものですから、

出来れば少しでも安く買えたうえで、少しでも高く売れたほうが

ビジネスとしては成功ということになるのでしょうが、

やはりなかなかそう簡単には行かないですねぇ。。。


僕なんかが言うと説得力が弱くなってしまいますが、

「相場」というのは「生き物」と同じように絶えず動き、

その姿形を変幻自在に変化させているようなものだと思います。

その実態を探り当てようとどんなに努めてもそれには限界があって、

なんだかんだ言っても結局のところ事後検証するしかない訳だし、

ギャンブルと同様で「タラレバ」を口にしていたらキリがない。

そんな感じに僕は思っています。まぁ、ぼんやりですけど(笑)


ところで不動産ではありませんが、同じようにやはり「相場」を

ビジネスにしている業界に「証券業界」があります。

少し前に知ったのですが日本証券業協会の証券教育広報センターが

運営するサイトに『相場格言集』というものを見つけました。

これがなかなか面白くて、僕は一日に一つずつぐらいのペースで

そこに出ている格言を見たりしています。

仕事に直接役立つかのかどうか。その部分は依然謎のままですが。。。



「相場格言集」
http://www.skkc.jp/proverb/proverb26.html
posted by ひまり at 19:01| Comment(0) | TrackBack(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月23日

賀正

新年、明けましておめでとうございます!

もうそんな挨拶を交わしていた時期を過ぎてしまいましたが、

昨年暮れぐらいからなかなか更新が出来ずにいました。

年末近くになって急に仕事が忙しくなったことに加えて、

今年の年明け早々にパソコンが変わったためなのか?何なのか、

先週は更新のためにログインしようとしたら上手く入れずに

とうとう諦めてしまいました。。。

今回はちゃんと入れたので、理由はいまひとつ分からないです。

とにかく今年も充実した一年を過ごすことが出来るよう

日々是精進の姿勢に努めたいと思っております。

ブログの更新も欠かさず毎週続けられますように。。。
posted by ひまり at 17:11| Comment(0) | TrackBack(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする